情報更新日:2026年10月7日
※本記事は、公開後も必要に応じて内容を見直し、情報を更新しています。
■はじめに

はじめまして。
「株-STUDY」を運営している『きなむー』です。
数多くあるブログの中から、当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
まず、はじめに当ブログで登場するキャラクターについて紹介させてください。
NISA+動物の猿を掛け合わせて、『ニーサる』というキャラクターが登場します。
各記事には『ニーサる』が登場するアイキャッチ画像や4コマを用意していますので、
ぜひ「ニーサる」と一緒に株式投資を学びながら、少しずつ金融リテラシーを高めていきましょう!
※「ニーサる」は、生成AIを活用し、当サイト運営者が企画・制作したオリジナルキャラクターです。

それでは、ここから本題に入ります。
私は2019年から株式投資を始め、現在も会社員として働きながら資産運用を続けています。
これまで、
- 旧NISA(一般NISA)
- 新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)
- 投資信託
- ETF
- 日本株
- 米国株
- 企業型DC
などを実際に活用しながら資産形成を行ってきました。
投資を始めた頃から順調だったわけではありません。
個別株で含み損を抱えたり、銀行で購入した投資信託の信託報酬について後から学んだりと、さまざまな失敗や遠回りも経験しています。
だからこそ「株-STUDY」では、投資初心者だった私自身の経験も交えながら、
「これから資産運用を始める人にも、できるだけ分かりやすく投資について伝えること」
を大切にしています。
一緒に株式投資をSTUDYしながら、金融リテラシーを高めていきましょう!
■私が株式投資をする目的
私が株式投資を続けている大きな目的の一つが、
「資産1億円を目指し、将来的にサイドFIREを実現すること」です。
もちろん、資産1億円は簡単に達成できる目標ではありません。
株式市場には値下がりする局面もありますし、将来の投資成果を予測することもできません。
それでも、
「長期的に資産形成を続けたら、自分はどこまで到達できるのか」を実際に経験しながら学んでいきたいと考えています。
その過程で得た知識や経験、そして失敗についても「株-STUDY」で発信していきます。
このブログを更新しながら筆者自身も勉強を続け、読者の皆さまと一緒に資産形成について考えていけるサイトを目指しています。
■投資を始めたきっかけ
私が株式投資を始めたのは2019年です。
老後を含めた将来について考え、
「少しでも豊かな生活を送るために、資産形成を始めたい」と思ったことがきっかけでした。
しかし、投資を始めた当初は今のような知識はほとんどありませんでした。
投資関連の週刊誌で紹介されていた個別株を、企業の業績や株価指標などを十分に調べないまま購入。
その結果、いきなり含み損を抱えることになりました。
また、その後は銀行で旧NISA(一般NISA)を利用して投資信託を購入しました。
そのときも、「購入手数料が無料になる」という部分には注目していたものの、
長期投資において重要となる信託報酬などの継続的なコストについて十分理解できていませんでした。
今振り返ると、「知らなかったことで遠回りをしていた」と感じる経験がたくさんあります。
ただ、この経験があったからこそ、「投資するなら、まず自分で勉強しよう」と考えるようになりました。
■なぜ「株-STUDY」を作ったのか
投資を続ける中で、日本でも物価上昇を身近に感じる機会が増え、
「現金だけではなく、株式などさまざまな資産について知っておくことも大切なのではないか」
と考えるようになりました。
そこで、書籍やYouTube、金融庁などの公的機関の情報、企業の決算資料などを通じて投資について勉強するようになりました。
最初は数十万円規模の含み損を抱えることもありましたが、失敗を経験しながら投資方法を見直し、長期・積立・分散を意識した資産形成へと考え方を変えてきました。
金融庁も、資産形成の基本として「長期・積立・分散投資」の考え方を紹介しています。
友人などに株式投資について話をすると、
「投資は難しそう」
「損をするのが怖い」
「何から勉強すればいいのか分からない」
という声を聞くことがあります。
私自身も、最初はまさに同じ状態でした。
だからこそ、
「投資初心者だった自分が知りたかったことを、できるだけ分かりやすくまとめたい」
という思いから、このブログを始めました。
また、記事を書くことで自分自身の知識を整理し、投資についてさらに勉強していきたいという目的もあります。
■現在の投資方針
現在は、
- S&P500などに連動する投資信託
- ETF
- 米国個別株
- 日本個別株
などを中心に運用しています。
基本となる考え方は、
「長期・積立・分散」
です。
また、資産全体についてはコア・サテライト戦略を意識しています。
インデックス投資などを資産形成の中心となる「コア」とし、一部の個別株などを「サテライト」として運用する考え方です。
個別株についても短期的な値動きだけで売買するのではなく、企業の業績や将来性、バリュエーションなどを確認しながら、基本的には中長期的な視点で投資することを心掛けています。
■現在の資産運用状況
当ブログでは、筆者自身の実体験を紹介するため、資産運用状況についても一部公開しています。
2026年8月時点では、NISA口座の含み益が約500万円となりました。
また、株式・投資信託、DC、貯金などを含めた保有全資産は約5,000万円となっています。
ただし、これらはあくまでも特定時点における筆者個人の運用状況です。
株式や投資信託の価格は日々変動するため、含み益や資産額も増減します。
また、過去の運用実績が将来の投資成果を保証するものではありません。
そのため、当ブログで紹介する運用実績についても、
「この方法なら同じ結果になる」
という意味ではなく、一人の個人投資家の実体験として参考にしていただければと思います。
■当サイト「株-STUDY」について
株-STUDYでは主に、
- NISA
- iDeCo
- 企業型DC、DB
- 投資信託
- ETF
- 個別株
- 証券口座
- 資産形成
- 固定費の見直し
- 管理人自身の投資体験
などについて情報を発信しています。
特に、
「投資初心者がつまずきやすい内容を、できるだけ分かりやすく説明すること」
を大切にしています。
制度や投資用語を説明するだけではなく、
「自分自身が実際にどう考え、どのような失敗をし、そこから何を学んだのか」
という実体験もできる限り紹介していきます。
■記事を書くときに大切にしていること
株-STUDYでは、投資や資産形成に関する情報を扱うため、できる限り情報の正確性を意識して記事を作成しています。
制度や客観的な情報については、
- 金融庁
- 日本証券業協会
- 日本取引所グループ(JPX)
- EDINET
- 各企業のIR・決算資料
- 各金融機関・運用会社の公式情報
など、公的機関や一次情報を優先して確認することを基本方針としています。
特に個別企業について調べる場合には、有価証券報告書などを確認できるEDINETや、企業が公表する決算短信・決算説明資料などを参考にしています。
EDINETは金融商品取引法に基づく有価証券報告書などの開示書類を電子的に閲覧できる金融庁のシステムです。
また、制度変更などによって記事内容が古くなる可能性もあるため、必要に応じて過去の記事についても内容を確認し、更新していきます。
■筆者の投資遍歴
2019年
株式投資を開始
↓
個別株投資
十分な分析をせず購入し、含み損を経験
↓
銀行で旧NISAを開始
投資信託による資産運用を経験
↓
投資信託について勉強
信託報酬などのコストの重要性を知る
↓
ネット証券を中心とした運用へ
↓
インデックス投資を開始
↓
個別株分析についても勉強
↓
2024年から新NISAを活用
↓
現在
長期・積立・分散+コア・サテライト戦略を意識して資産形成を継続中
■運営者情報
運営者: きなむー
投資開始: 2019年~
ブログ運営開始: 2026年4月
投資経験: 旧NISA、新NISA、投資信託、ETF、日本株、米国株、企業型DCなど
主な投資対象: S&P500などに連動する投資信託・ETF、日本株、米国株など
投資スタイル: 中長期投資、長期・積立・分散、コア・サテライト戦略
NISA含み益: 約500万円(2026年8月時点)
保有全資産: 約5,000万円(2026年8月時点)
目標: 資産1億円を目指し、将来的なサイドFIREを実現すること
※運用実績・資産額は特定時点における筆者個人の実績であり、将来の投資成果を保証するものではありません。
■資産運用をこれから学びたい方へ
「投資を始めたいけれど、何から勉強すればいいのか分からない」
という方は、まず当ブログの初心者向け記事から読んでいただければと思います。
NISAや投資信託、個別株などについて、できるだけ専門用語をかみ砕きながら解説しています。
私自身も、投資について知らない状態からスタートしました。
だからこそ、
「初心者だった頃の自分でも理解できる記事」
を意識して、これからも株-STUDYを運営していきます。
当ブログでは、短期売買ではなく、中長期的な視点に基づく株式投資・資産形成を主なテーマとして取り上げていきます。
■参考・情報源
当サイトでは、記事のテーマに応じて、主に以下の公的機関・一次情報を参考にしています。
金融庁「NISA特設ウェブサイト」
NISA制度や資産形成の基本、つみたて投資枠対象商品などの確認に利用しています。
金融庁「EDINET」
上場企業等の有価証券報告書など、企業分析に必要な開示情報の確認に利用しています。
金融庁「資産形成の基本」
長期・積立・分散投資や複利、金融商品のリスクなど、資産形成の基本的な考え方を確認する際に参考にしています。
※記事内で個別の制度・企業・金融商品などを取り上げる場合は、各記事の内容に応じて公的機関、企業IR、運用会社などの情報も確認しています。
■当ブログの運営方針・免責事項
「株-STUDY」は、投資初心者の方に向けて、株式投資や資産形成について分かりやすく情報を提供することを目的として運営しています。
記事には筆者自身の投資経験や考え方も含まれていますが、特定の金融商品・銘柄の購入や売却を推奨することを目的としたものではありません。
また、掲載している情報については正確性を心掛けていますが、制度改正や市場環境の変化などにより、掲載後に内容が変更される可能性があります。
投資には元本割れを含むリスクがあります。
最終的な投資・契約等の判断は、ご自身で最新の情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
AI生成コンテンツについて
当サイト「株-STUDY」で使用している一部のアイキャッチ画像、イラスト、4コマ漫画等は、生成AIを活用して制作しています。
これらの画像は、記事内容をより分かりやすく伝えることを目的として当サイト運営者が企画・編集したものです。
なお、記事本文については、運営者自身の知識・経験および信頼できる情報源をもとに作成・確認しています。