固定費見直し|毎月の支出を減らして、未来の資産を増やそう

📚 このカテゴリーの記事一覧

初めての方は上から順番に読むのがおすすめ!

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スマホ代を見直して年間7万円以上節約!筆者も実践する格安SIM活用術【固定費見直しシリーズ②】
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筆者が自動車を所有していない理由|都会ではカーシェアで十分?固定費を見直して資産運用へ【固定費見直しシリーズ③】
自動車を所有すると、車両代だけでなく、保険料・駐車場代・車検・税金・メンテナンス費など多くの維持費がかかります。筆者の実体験をもとに、車の年間コストとカーシェアを比較し、都会で車を持たないことで固定費を削減する方法を紹介します。

■はじめに

毎月の家計を見直すとき、

「もう少し貯金を増やしたい」

「投資に回すお金を増やしたい」

「でも、これ以上収入を増やすのは難しい……」

と感じることはないでしょうか。

そんなときに、ぜひ一度確認してほしいのが、

「固定費」です。

固定費とは、毎月あるいは毎年、ある程度決まった金額が発生する支出のことです。

例えば、

・保険料

・スマホやインターネットなどの通信費

・自動車関連費

・住宅費

・サブスク料金

などがあります。

一つひとつは小さな金額に見えても、毎月5,000円、1万円、2万円……

と削減できれば、年間では大きな金額になります。

例えば、

月1万円の固定費を削減できれば、年間12万円の節約になります。

さらに、そのお金を5年、10年と資産運用に回すことができれば、将来的にはさらに大きな差になる可能性があります。

私自身も投資について学ぶ中で、

「収入を増やすこと」だけではなく、「無駄な支出を減らすこと」も資産形成には非常に重要

だと考えるようになりました。

このカテゴリーでは、「生活の質をできるだけ落とさず、無理なく固定費を削減する方法」

について、筆者自身の経験を交えながら紹介していきます。


■この記事で分かること

このカテゴリーでは、

固定費を見直す重要性

保険料の見直し

スマホ・通信費の見直し

自動車にかかる維持費

カーシェアなど「所有しない」という選択肢

など、毎日の生活に関係する固定費について学ぶことができます。

そして最終的には、「削減した固定費をどう活用するか」というところまで考えていきます。

単純に節約するだけではなく、

浮いたお金を貯金やNISAなどの資産運用に回すことで、将来の資産形成につなげる

ことが、このカテゴリーの大きな目的です。


■なぜ「固定費の見直し」が重要なの?

固定費の大きな特徴は、一度見直すと、その後も継続して節約効果が続くということです。

例えば、スマホ料金を毎月6,000円削減できたとします。

すると、

月6,000円

年間72,000円

5年間で36万円

となります。

もちろん実際には料金プランの変更や利用状況によって変わりますが、

「毎月の小さな差が、長期間では大きな金額になる」ことが分かります。

さらに、削減したお金を使わずに資産運用へ回せば、

「節約」+「資産運用」

という2つの効果を期待することもできます。

私自身も、「もっと早く固定費を見直しておけばよかった」と思うことがあります。

しかし、大切なのは過去を後悔することではありません。

現在の支出を見直し、これからどう改善していくかが重要だと考えています。


■株-STUDYで学べる「固定費見直し」

現在、このカテゴリーでは以下の記事を公開しています。

① 保険を見直そう

固定費の中でも、毎月・毎年の支出が大きくなりやすいのが保険です。

保険は万が一のときに生活を守ってくれる大切なものですが、

「なんとなく加入したまま」

「昔契約した内容をそのまま継続している」

というケースもあります。

そこで、現在の自分に本当に必要な保障なのかを確認することが重要です。

この記事では、

「保険は必要なものだけを残し、不要な固定費は見直す」

という考え方について、筆者自身の経験を交えながら紹介しています。

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② スマホ代を見直して年間7万円以上節約!筆者も実践する格安SIM活用術

毎月の固定費の中でも、比較的見直しやすいのがスマホの通信費です。

筆者自身も以前はDocomoを利用しており、月額7,000~8,000円ほど支払っていました。

その後、

Docomo

Y!mobile

UQモバイル

HIS Mobile

と乗り換え、2023年から現在までHIS Mobileを利用しています。

現在利用しているのは、自由自在290プラン 10GBで、月額基本料金は1,340円です。

HIS Mobileには7GBで月額990円というプランもあり、

「7GB使えて月額1,000円未満」という料金には、筆者自身も驚きました。

Docomo時代の月額料金を7,340円と仮定すると、

7,340円-1,340円=6,000円

となり、月6,000円、年間72,000円の差になります。

スマホ料金を見直すだけでも、これだけ大きな固定費削減につながる可能性があります。

ただし、格安SIMがすべての人に向いているわけではありません。

動画をたくさん見る人や、大容量通信を頻繁に利用する人は、自分の利用状況に合ったデータ容量や料金プランを選ぶことが重要です。

この記事では、格安SIMのメリット・デメリットやHIS Mobileについて紹介しながら、主要な通信サービスの料金を比較しています。

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③ 筆者が自動車を所有していない理由

自動車は非常に便利な乗り物です。

特に地方で生活する場合には、「車がないと生活できない」というケースも少なくありません。

筆者自身も社会人2年目の頃は地方で生活していたため、車が必要でした。

そこで新車のコンパクトカーをローンで購入しました。

しかし、その後、家庭を持つと同時に都会に拠点のある会社へ転職。

地方から都会へ移る際に車も持っていき、「都会では実際にどれくらい車を使うのか」

を試してみました。すると、想定していた通り「土日のどちらかに乗る程度」という利用頻度でした。

そこで、「この利用頻度で車を所有し続ける必要があるのだろうか?」

と考え、最終的に車を売却することにしました。

自動車は、

・車両代

・ローン金利

・自動車保険

・駐車場代

・自動車税

・車検費用

・ガソリン代

・メンテナンス費用

・タイヤなどの消耗品

など、多くの費用が発生します。

一つひとつを見ると、「仕方のない費用」に見えるかもしれません。

しかし、年間で計算すると非常に大きな金額になります。

そこで筆者は、「車を所有しない」という選択肢を取りました。

もちろん車が好きな方や、頻繁に車を利用する方にとっては、所有することに大きな価値があります。

筆者自身も、「車を所有することが悪い」とは考えていません。

あくまで、「自分の生活スタイルでは、車を所有する必要性が低かった」ということです。

現在は、必要なときに利用できるよう、タイムズカーのカーシェアを利用しています。

旅行や遠出、大きな買い物など、「車が必要なときだけ借りる」というスタイルです。

この記事では、「車を所有する場合」と「カーシェアを利用する場合」

の年間コストを比較しながら、都会で生活する筆者が車を所有しない理由について紹介しています。

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■固定費削減は「我慢する節約」ではない

節約というと、「電気をこまめに消す」「外食を減らす」「欲しいものを我慢する」

といった方法をイメージする方も多いと思います。

もちろん、こうした節約も大切です。

しかし私は、「生活の満足度を大きく下げずに、毎月の支出を減らす」

ことも非常に重要だと考えています。

例えば、

不要な保険を解約する。

スマホの料金プランを見直す。

利用頻度が少ない車を手放す。

こうした方法であれば、一度見直すことで、その後も継続的に節約できる可能性があります。

毎日の生活を無理に我慢するのではなく、「本当に必要なものなのか?」を一度考えてみる。

それだけでも、家計は大きく変わるかもしれません。


■浮いたお金はどうする?

固定費を削減すると、「年間○万円節約できた!」という結果だけで満足してしまいがちです。

もちろん、それだけでも十分素晴らしいことです。しかし、私が特におすすめしたいのは、

「削減したお金を将来のために活用すること」です。

例えば、

・生活防衛資金として貯金する

・NISAで投資する

・教育資金として準備する

・住宅ローンなどの返済に充てる

など、様々な選択肢があります。

私自身は、「固定費を削減する → 浮いたお金を資産運用に回す」という流れを意識しています。

例えば、

月10,000円の固定費を削減できれば、年間12万円。その12万円を毎年投資に回すだけでも、

10年、20年と続けば大きな資産形成につながる可能性があります。

つまり、

固定費削減は「守り」の資産形成

そして、

投資は「増やす」ための資産形成

と考えることもできます。


■これから追加予定の記事

固定費の見直しは、一度やれば終わりではありません。

生活環境が変われば、「必要なもの」「不要なもの」も変わっていきます。

株-STUDYでは今後も、

・住宅費の見直し

・電気・ガスなどの光熱費

・インターネット料金

・サブスクの整理

・クレジットカードや各種手数料

など、家計の固定費を見直すために役立つ記事を追加していきたいと考えています。

ぜひ、自分の家計に当てはめながら読んでみてください。


■固定費見直しで大切なのは「金額」だけではない

固定費を削減するとき、「一番安いサービスを選べばいい」と考えてしまうことがあります。

しかし、「安ければ安いほど良い」とは限りません。

例えば、

スマホを月1,000円にできても、通信速度やデータ容量に不満があり、ストレスを感じるのであれば、無理に変更する必要はありません。

車を手放して年間数十万円節約できても、

「車がないことで生活が非常に不便になった」

のであれば、その人にとっては良い選択とは言えません。

大切なのは、「自分の生活に必要なサービスを、自分に合った価格で利用すること」です。

固定費削減は、「とにかく安くする」ことが目的ではありません。

「必要なものと不要なものを見極める」ことが本当の目的だと考えています。


■管理人からひとこと

私自身、投資を始めてから、「どうすれば資産を増やせるのか」

ということを考えるようになりました。

最初は、「もっと収入を増やさなければ」「もっと投資で利益を出さなければ」

と考えていました。

しかし、資産形成について学ぶ中で、「支出を減らすことも、資産形成の大切な一部」

だと気付くようになりました。

特に固定費は、

一度見直すことで、その後も継続的に効果が続く可能性があります。

私自身も、

・保険

・スマホ料金

・自動車

などを実際に見直してきました。

もちろん、すべての人に同じ方法が合うわけではありません。

家族構成や住んでいる地域、ライフスタイルによって、必要な支出は大きく異なります。

だからこそ、「他人がやっているから自分もやる」のではなく、

「自分の生活に本当に必要なのか?」という視点で考えることが大切だと思っています。

そして、そこで削減できたお金を、貯金やNISAなどの資産運用に回す。

この小さな積み重ねが、将来の資産形成につながっていくのではないでしょうか。


■まとめ

固定費見直しで大切なのは、「とにかく支出を減らすこと」ではありません。

大切なのは、「自分にとって本当に必要な支出なのかを考えること」です。

現在、株-STUDYでは、

保険

スマホの通信費

自動車

の3つをテーマに、筆者自身の経験を交えながら固定費の見直しについて紹介しています。

まずは、

① 保険

② スマホの通信費

③ 自動車

の3つの記事から、自分の家計に当てはめてチェックしてみてください。

そして、

「これは必要だな」「これは見直せるかもしれない」というものを一つずつ探してみましょう。

固定費を月5,000円削減できれば、年間6万円。月1万円なら、年間12万円。

そのお金を貯金やNISAなどの資産運用に回せば、

「節約する」だけではなく、「将来の資産を育てる」ことにもつながります。

株-STUDYでは、これからも生活の質を大きく落とすことなく、

「無理なく続けられる固定費の見直し」について紹介していきます。

ぜひ一緒に、「今の生活を楽しみながら、未来のお金も育てる」

という資産形成を目指していきましょう。

また、固定費を見直して余剰資金ができたら、そのお金をどのように資産形成へ回していくのかを学ぶことも重要です。

株-STUDYでは、「資産運用の始め方」

などのカテゴリーでも、初心者向けに資産形成について解説しています。

固定費を見直した後は、ぜひこちらの記事も覗いてみてください。

▶見る

資産運用の始め方|初心者が最初に知っておきたい基礎知識と学ぶ順番、ロードマップ
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