スマホ代を見直して年間7万円以上節約!筆者も実践する格安SIM活用術【固定費見直しシリーズ②】

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■はじめに

「毎月のスマホ料金、高いな…」

そう思ったことはありませんか?

毎月支払っているスマホ代は、一度契約すると見直す機会が少なく、知らないうちに家計を圧迫している固定費の一つです。

私は以前、大手キャリアのドコモを利用しており、毎月7,000〜8,000円ほど支払っていました。

しかし、

  • Y!mobile
  • UQモバイル

を経て、

現在(2026年)は

HIS Mobileを利用しています。

その結果、

毎月約6,000円、年間では約72,000円もの固定費削減につながりました。

固定費は一度見直すだけで、その後も継続して効果が続くのが最大の魅力です。

今回は、私自身の体験談を交えながら、

  • 格安SIMとは?
  • メリット・デメリット
  • HIS Mobileを選んだ理由
  • 他社との料金比較

について初心者向けに分かりやすく紹介します。


■格安SIMとは?

格安SIMとは、

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)よりも安い料金でスマホを利用できる通信サービス

現在では大きく分けて2種類あります。

MVNO(格安SIM)

・HIS Mobile

・IIJmio

・mineo

など大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。

料金が非常に安いことが特徴です。


オンライン専用プラン

・ahamo

・LINEMO

・povo

など大手キャリア自身が提供している低価格プランです。

通信品質は非常に高く、店舗サポートが少ない代わりに料金を安くしています。

初心者の方は、

「スマホ料金を安くできるサービス」と考えていただければ十分です。


■格安SIMのメリット

格安SIM最大のメリットは、料金が圧倒的に安いことです。

例えば、以前の私は

約7,340円/月

支払っていました。

現在はHIS Mobile 10GBプラン 1,340円/月です。

毎月約6,000円、

年間約72,000円の節約になります。

固定費は一度下げると、翌年も、その翌年も、

ずっと節約効果が続きます。


■格安SIMのデメリット

もちろんデメリットもあります。

・昼休みなど通信が混雑する時間帯は速度が落ちる場合がある

・店舗サポートが少ない

・初期設定を自分で行う場合がある

ただし、

最近では初期設定も非常に簡単になっており、

動画を見ながら10〜20分程度で終わるケースがほとんどです。


■筆者が利用してきた格安SIM

私はこれまで

  • ドコモ
  • Y!mobile
  • UQモバイル
  • HIS Mobile

という順番で利用してきました。

どの会社にも大きな不満はありませんでしたが、料金面で最も魅力を感じたのが

HIS Mobileでした。


■HIS Mobileとは?

HIS Mobileは、

旅行会社HISグループが運営する格安SIMサービスです。

ドコモ回線を利用しており、料金の安さが最大の魅力です。

特に驚いたのが、

7GBプランが990円という料金でした。

7GB使えて1,000円を切るキャリアは非常に少なく、初めて見た時は本当に驚きました。

現在私は

自由自在290プラン 10GB 1,340円

を利用しています。


■主要スマホ料金比較

キャリア約7GB前後約10GB前後約20〜30GB前後使い放題特徴
HIS Mobile990円(7GB)1,340円(10GB)約2,090円(20GB)×料金最安クラス
IIJmio約990円(5GB)約1,500円約2,000円×コスパ抜群
mineo約1,518円約1,958円約2,178円独自サービス充実
NUROモバイル約1,485円約1,485円約2,699円×通信品質が高い
イオンモバイル約1,408円約1,408円約1,958円×店舗相談可能
LINEMO2,090円2,970円(30GB)×LINE使い放題
ahamo2,970円(30GB)○(追加可)ドコモ品質
povo2.0トッピング制トッピング制トッピング制必要な分だけ購入
楽天モバイル従量制従量制従量制○(3,278円)完全使い放題
Y!mobile約2,365円約4,015円(35GB)×家族割が強い
UQモバイル約2,277円約3,465円(35GB)×通信品質が安定

※2026年時点の代表的な通常料金の目安です。キャンペーン・家族割・光回線割引は含みません。


■年間7万円以上節約できた

以前

約7,340円支払っていたスマホ料金は、

現在

約1,340円です。

差額は約6,000円/月

年間では約72,000円になります。

これが5年間なら約36万円

10年間なら約72万円にもなります。

固定費は、一度下げるだけで、何もしなくても節約効果が続くのです。


■浮いたお金を資産運用へ

私は、固定費削減で浮いたお金を

資産運用へ回すことをおすすめしています。

例えば、

毎月6,000円を新NISAで積立投資すると、

長期では複利効果も期待できます。

固定費削減は、将来の資産形成にもつながるのです。


■ただし注意点もある

私自身、スマホで動画を何時間も見ることはありません。

主に

  • 調べもの
  • SNS
  • 少し動画を見る

程度です。

そのため、

7GB〜10GBで十分足りています。

一方、

動画視聴やゲームを長時間楽しむ方は、20GB以上や、使い放題プランの方が向いているでしょう。

自分の利用状況に合ったプランを選ぶことが大切です。


■私が感じた一番のメリット

実は、料金以上に助かっていることがあります。

それは、固定費を意識するようになったことです。

以前は、「毎月こんなものかな」と思っていました。

しかし、

一度見直してみると、

年間7万円以上も節約できました。

固定費は、保険や通信費など、一度見直すだけで効果が続きます。

だからこそ、資産形成を始める前に、

固定費削減を優先する価値は十分あると思っています。


■まとめ

スマホ料金は、

見直すだけで年間数万円以上節約できる可能性があります。

私自身、ドコモから格安SIMへ変更したことで、

年間約72,000円もの固定費削減につながりました。

もちろん、全員にHIS Mobileが最適とは限りません。

しかし、一度料金を比較するだけでも、

家計改善につながる可能性があります。

ぜひ皆さんも、現在のスマホ料金を見直し、

浮いたお金を資産形成へ回す第一歩として活用してみてください。


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