- ■はじめに
- ■地方では車は生活必需品だった
- ■都会に引っ越して「車が本当に必要なのか」を実験してみた
- ■車を所有すると意外と多くのお金がかかる
- ■コンパクトカーを所有した場合の年間コストを計算してみた
- ■一番大きかったのは「駐車場代」
- ■私が車を所有したくない一番の理由
- ■車が必要なときはカーシェアを利用する
- ■タイムズカーシェアとは?
- ■タイムズカーの料金はどれくらい?
- ■車を所有する場合とカーシェアを比較してみた
- ■カーシェアにはデメリットもある
- ■それでも私はカーシェアで十分だと思っている
- ■車を持たないことで浮いたお金を資産運用へ
- ■「もっと早く車を手放せばよかった」と思うこともある
- ■車が必要な人は無理に手放す必要はない
- ■まとめ
- ■次におすすめの記事
■はじめに

「車がある生活って便利!」
これは私自身、車を所有していた頃に何度も感じていたことです。
特に地方で生活している場合、
・通勤
・買い物
・旅行
・病院
・子どもの送迎
など、車が必要になる場面はたくさんあります。
私自身も社会人2年目の頃は地方で生活していたため、車のない生活はかなり厳しいものでした。
そこで、新車のコンパクトカーをローンで購入しました。
当時は、
「車は必要なもの」
と考えていたため、特に疑問を持つことなく所有していました。
しかし、その後家庭を持つタイミングで、地方から都会に拠点のある会社へ転職。
自分自身で生活する場所を選び直したことで、
「都会でも本当に車は必要なのだろうか?」
と考えるようになりました。
そこで私は、地方から都会へ引っ越す際に車も一緒に持ってきて、
「都会で実際にどれくらい車に乗るのか」
を試してみることにしました。
結果はどうだったのか。
想定していた通り、休日にたまに乗る程度という生活になりました。
そこで私は、
「この使用頻度なら、車を所有する必要はないのでは?」
と考え、最終的に車を売却することにしました。
現在は必要なときだけカーシェアを利用しています。
今回は、私がなぜ車を所有しないという選択をしたのか、そして車を所有する場合とカーシェアを利用する場合で、どれくらい費用に差が出るのかについて紹介したいと思います。
あくまでも私個人の生活スタイルや考え方です。
車が必要な方もたくさんいますので、
「こういう考え方もあるんだな」、「同じように車は必要か?」と悩んでいる方に
読んでいただければ幸いです。
■地方では車は生活必需品だった
私自身、最初から「車はいらない」と考えていたわけではありません。
むしろ地方で生活していた頃は、車がないと生活がかなり不便という環境でした。
社会人2年目の頃、地方で生活していた私は新車のコンパクトカーを購入しました。
ローンを組んで購入したため、毎月の返済もありました。
しかし当時は、
「生活するために必要なのだから仕方がない」
と考えていました。
実際、
・通勤する
・買い物に行く
・休日に出かける
・遠方へ旅行する
など、車を使う機会はたくさんありました。
この経験があるからこそ、私は「車そのものが悪い」とは全く思っていません。
地方や車が必要な地域で生活するのであれば、車は非常に便利です。
むしろ生活をする上で必要不可欠な存在になることもあります。
重要なのは、
「自分の今の生活に本当に車が必要なのか?」
ということだと思います。
■都会に引っ越して「車が本当に必要なのか」を実験してみた
その後、私は家庭を持つタイミングで地方から都会に拠点のある会社へ転職しました。
ここで大きく変わったのが、交通環境です。
地方にいた頃とは違い、
・電車
・バス
・徒歩
・自転車
などで、かなりの範囲を移動できるようになりました。
そこで私は、
「せっかくなので車も持ってきて、都会でどれくらい乗るのか試してみよう」
と考えました。
最初から車を手放すのではなく、実際に生活してみて判断しようと考えたわけです。
そして実際に生活してみると、私自身、車を運転するのは好きではなかったこともあり、平日はほとんど車を使いませんでした。
通勤は電車と徒歩。買い物も徒歩や自転車、電車で十分。休日も毎回車に乗るわけではありません。
結果として、
土日のどちらかに少し乗る程度という生活になりました。
「やっぱりそうなるよな……」というのが正直な感想でした。
地方にいた頃は毎日のように使っていた車が、都会に来るとほとんど使わなくなったのです。
■車を所有すると意外と多くのお金がかかる
ここで改めて考えてみました。
「車って、年間いくらかかっているんだろう?」
車を所有すると、車両価格以外にもさまざまな費用が発生します。
例えば、
・駐車場代
・任意保険
・自賠責保険
・自動車税
・車検代
・ガソリン代
・オイル交換
・タイヤ交換
・メンテナンス費用
・洗車・用品代
などです。
しかも、これらの中には毎月支払うものだけではありません。
車検や税金など、
「たまに大きな支払いが発生するもの」もあります。
そのため私は、
「毎月いくら払っているか」だけではなく、「年間でいくらかかっているか」
で考えるようにしています。
■コンパクトカーを所有した場合の年間コストを計算してみた
今回は、
・都会(東京、大阪、名古屋、福岡など)
・1.0~1.5L程度のコンパクトカー
・駐車場代:月25,000円(実際支払っていた金額)
・一般的な使用状況
を想定して、年間コストをざっくり計算してみます。
年間維持費の一例
| 項目 | 年間費用の目安 |
|---|---|
| 駐車場代 | 300,000円 |
| 任意保険 | 約56,000円 |
| 自賠責保険 | 約9,000円 |
| 自動車税 | 約30,500円 |
| 車検費用の積立 | 約40,000円 |
| ガソリン代 | 約60,000円 |
| オイル交換など | 約10,000円 |
| タイヤ・消耗品積立 | 約20,000円 |
| 洗車・用品など | 約10,000円 |
| その他費用 | 約20,000円 |
| 合計 | 約555,500円 |
もちろん、これはあくまでも一例です。
任意保険は年齢、等級、車種、補償内容などによって大きく変わります。実際に自家用小型乗用車の任意保険料の平均値として約56,198円というデータがあります。
また、自賠責保険は自家用自動車の場合、24か月で17,650円なので、1年あたりに換算すると約8,825円です。
自動車税については、1.0L超~1.5L以下で2019年10月1日以降に初回登録された自家用乗用車なら年間30,500円です。
つまり、今回の条件では、年間約55万円となりました。
月額に換算すると、約4万6,000円です。
これには新車・中古車を購入するための車両代やローン金利、車両の価値が下がる「減価償却」は含めていません。
つまり、
車そのもののお金を考えると、実際の負担はさらに大きくなる可能性があります。
■一番大きかったのは「駐車場代」
今回の計算で改めて感じたのが、駐車場代の大きさです。
今回の想定では、月25,000円なので、
25,000円 × 12か月=年間30万円です。
車にほとんど乗っていなくても、駐車場代だけで年間30万円かかります。
これが車を所有する大きな負担の一つだと感じました。
もちろん地方で駐車場を安く確保できる場合は、話が大きく変わります。
だからこそ、車の維持費は住んでいる場所によって大きく変わるという点も重要です。
■私が車を所有したくない一番の理由
私が車を所有したくない理由を一言で表すなら、「負債および固定費を抱えたくないから」です。
車は所有しているだけで、
・駐車場代
・保険料
・税金
・車検
・メンテナンス
などのお金が発生します。
しかも、車を購入する際にローンを利用すれば、車両価格だけではなく金利も支払うことになります。
さらに車は、基本的には時間が経つにつれて価値が下がっていくものです。
もちろん、「車があることで得られる便利さ」には大きな価値があります。
しかし私の場合、「便利さに対して、年間数十万円の固定費を支払うほど車を使っているのか?」
と考えると、「そこまで使っていない」という結論になりました。
■車が必要なときはカーシェアを利用する
とはいえ、「車を持っていない=車を一切使わない」というわけではありません。
旅行に行くとき。
大きな荷物を運ぶとき。
家具や家電などを購入するとき。
子どもを連れて遠出するとき。
こういった場面では、やはり車が便利です。
そこで私が利用しているのが、タイムズカーシェアです。
私は現在、タイムズカーに登録しており、必要なときだけ車を借りています。
■タイムズカーシェアとは?
タイムズカーシェアとは、必要なときにスマートフォンなどから車を予約して利用できるカーシェアリングサービスです。
レンタカーとの大きな違いは、「必要な時間だけ、比較的手軽に利用できる」という点です。
私の場合、「毎日車を使うわけではないけれど、たまに車が必要」
という生活なので、非常に相性が良いと感じています。
現在の個人プランでは月額基本料金が880円。
ただし、この880円は利用料金に充当できます。
つまり、利用する月であれば、実質的に月額基本料金の負担を抑えることができます。
■タイムズカーの料金はどれくらい?
タイムズカーのベーシッククラスは、220円/15分~となっています。
また、6時間までの最大時間料金は4,290円です。
12時間なら5,500円、24時間なら6,600円となっています。
ただし、利用時間だけではなく、一定条件では距離料金も発生します。現在の料金体系では、時間料金利用時は20kmを超えた走行距離に対して20円/kmの距離料金がかかります。
そして大きなメリットが、ガソリン代と基本的な保険料が利用料金に含まれていることです。
車を所有している場合は、
「ガソリンがなくなった」
「保険料を払わないと」
「車検の時期だ」
「自動車税を払わないと」
といった管理が必要になります。
カーシェアの場合は、こうした所有に伴う負担を大きく減らすことができます。
■車を所有する場合とカーシェアを比較してみた
では「車を所有する場合」と「カーシェアを利用する場合」では年間でどれくらい違うのでしょうか。
今回の車所有の想定では、年間約55万円でした。
一方、カーシェアは利用頻度によって大きく変わります。
例えば、「月2回、1回6時間利用」と仮定してみます。
6時間利用を年間24回すると、4,290円 × 24回=102,960円です。
ここに月額基本料金を考慮しても、年間ではおおむね10~11万円程度が一つの目安になります。
※実際の利用料金は距離料金、利用時間、車種、キャンペーンなどによって変動します。
因みに私は3カ月に1回くらい遠出や旅行でタイムズカーシェアを利用することが多いです。
過去1年間の支払金額を以下に示します。合計:57,300円でした。
1年間でカーシェアを利用して結構、遠出と旅行に行った実感がありましたが、
改めて計算すると、一例で挙げた11万円程度よりも安いことが分かり、驚きました。
- 1月:880円
- 2月:11,700円
- 3月:880円
- 4月:880円
- 5月:7,380円
- 6月:880円
- 7月:8,840円
- 8月:880円
- 9月:880円
- 10月:12,080円
- 11月:880円
- 12月:11,140円
合計:57,300円
今回の単純なモデルでは、比較表を作成しています。
| 車を所有 | タイムズカー | |
|---|---|---|
| 駐車場 | 約30万円 | 0円 |
| 任意保険 | 約5.6万円 | 基本料金に含む |
| 自賠責 | 約0.9万円 | 不要 |
| 自動車税 | 約3.1万円 | 不要 |
| 車検 | 約4万円 | 不要 |
| ガソリン | 約6万円 | 利用料金に含む |
| メンテナンス | 約4万円 | 基本的に不要 |
| 利用料金 | ― | 約10.3万円※ |
| 年間合計 | 約55万円 | 約10~11万円程度 |
※月2回・6時間利用、ベーシッククラスの最大時間料金を単純計算した一例。
このケースでは、年間40万円以上の差が生まれます。
もちろん、「毎週車に乗る」「長距離旅行を頻繁にする」
という方であれば、カーシェアの利用料金も増えていきます。
逆に、「月に1~2回しか乗らない」という方なら、車を所有するよりカーシェアの方が経済的になる可能性があります。
■カーシェアにはデメリットもある
もちろん、カーシェアにもデメリットがあります。
例えば、
・利用したい時間に車が空いていない可能性がある
・好きな車種を選べないことがある
・車を自宅の駐車場に置いておけない
・利用時間を気にする必要がある
・長期間の旅行では割高になる場合がある
などです。特に、「好きなときに好きな車に乗りたい」
という方にとっては、カーシェアは物足りないかもしれません。
また、予約状況によっては、「今日突然使いたい!」
と思っても希望する車が空いていない可能性があります。
そのため、カーシェアが全員におすすめできるわけではありません。
■それでも私はカーシェアで十分だと思っている
それでも私自身は、都会で生活するのであれば、カーシェアで十分だと考えています。
理由は単純です。私は、車が大好きなわけではありません。
そして、運転すること自体が大好きというわけでもありません。
「必要なときに移動できればいい」という考え方です。
だからこそ、毎月数万円の固定費を払って車を所有するよりも、必要なときだけお金を払って車を使う
という現在のスタイルが自分には合っています。
また、カーシェアを利用する前はレンタカーをよく利用していました。
しかし、レンタカー店に行って手続きをし、スタッフの方と車の傷等の点検をして、いざ出発!
というのが個人的には面倒なところもありました。
一方、カーシェアはスマホで予約し、会員カードのタッチで車にすぐ乗れて出発できる
という点からもおススメしたいと思います。
興味のある方は一度、以下項目を確認してみて試しにトライするのもありかと思います。
- カーシェアできるスポットが家から近いところにあるか?
- そのスポットには何台車が配置されているか?
- 予約の空き、混雑状況はどの程度か?
■車を持たないことで浮いたお金を資産運用へ
ここが今回の記事で私が一番伝えたい部分です。
固定費を見直しすると、そのお金を別のことに使えるようになります。
例えば、毎月25,000円の駐車場代。これだけでも年間30万円です。
さらに、保険料、税金、車検、メンテナンスなどを合わせると、車を所有しないことで大きな支出を減らせる可能性があります。
そして、その浮いたお金を、
・新NISA
・iDeCo
・預金
・自己投資
などに回すことができます。
例えば、毎月3万円を資産運用に回せば、年間36万円。毎月5万円なら、年間60万円。になります。
一度見直した固定費は、毎月自動的に家計へ効果を与えてくれます。
だからこそ私は、「収入を増やすこと」だけではなく、
「毎月出ていくお金を減らすこと」も資産形成において非常に重要だと考えています。
■「もっと早く車を手放せばよかった」と思うこともある
正直に言えば、「もっと早く車を手放しておけばよかった」と思うこともあります。
地方から都会へ引っ越した時点で、「ほとんど乗らないだろう」ということは、ある程度予想できていました。
それでも、「せっかく買った車だから」「いつか使うかもしれない」という気持ちがありました。
しかし、使っていないものにお金を払い続けることも、一つのコストです。
ただし、過去のことを後悔しても仕方ありません。
私が大切だと思うのは、「これからどうするか」です。
過去に無駄な支出があったとしても、今から見直せばいい。固定費を一つずつ見直していけば、
将来の資産形成は少しずつ変わっていきます。
■車が必要な人は無理に手放す必要はない
ここまで車を所有しないメリットについて紹介してきましたが、
決して「車は持たない方がいい」と言いたいわけではありません。
例えば、
・地方に住んでいる
・車で通勤している
・子どもの送迎が多い
・高齢の家族の送迎が必要
・アウトドアが趣味
・車で遠出することが多い
・仕事で車を使う
という方にとって、車は非常に重要な存在です。
その場合、車を手放してしまうことで生活が不便になり、かえってストレスや時間的コストが増えてしまう可能性があります。
大切なのは、「車を持つことが正解か、持たないことが正解か」ではありません。
自分の生活スタイルに合わせて、
「車に年間いくら払っていて、その価値を自分は感じているのか?」
を考えることだと思います。
私は、車を手放しましたが、地方で生活しているときに車を所有してよかったと思っています。
なぜなら、運転技術を身につけることができたためです。
仕事等で車を利用する機会はあまりないですが、折角運転免許を取得したのであれば、
運転できるようになりたかったので、最初から車を所有しないのも選択肢の一つですが、
自分ならどうしたいかを念頭に生活スタイルを考えながらどうしていったらよいか判断することが
大切かと思います。
例えば、割り切って、家庭&子供をもつまではお金が必要だから車を所有せずに、資産運用に回すなど
考え方は色々とありますので、ぜひ自身のスタイルに合わせて判断してみてはいかがでしょうか。
■まとめ
今回は、固定費見直しシリーズ第3弾として、「筆者が自動車を所有していない理由」について紹介しました。
私自身、地方で生活していた頃は車を所有していました。
当時は車が必要だったため、車を持つことに何の疑問もありませんでした。
しかし、都会へ引っ越したことで、「本当に車は必要なのか?」と考えるようになりました。
実際に車を持ったまま都会で生活してみると、土日のどちらかに乗る程度。
そこで車を売却し、現在はカーシェアを利用しています。
今回の試算では、駐車場代を月25,000円とした場合、コンパクトカーの所有には年間約55万円程度の維持費がかかるモデルとなりました。
一方、カーシェアは利用した分だけ支払うため、利用頻度が少ない人であれば大きく固定費を抑えられる可能性があります。
タイムズカーでは、ベーシッククラスが220円/15分~、月額基本料金880円で、月額基本料金は利用料金に充当できます。ガソリン代や基本的な保険料も利用料金に含まれています。
私の場合は、「車が好きだから所有したい」というタイプではありません。
そのため、「必要なときだけカーシェアを使う」という現在の生活スタイルが非常に合っています。
そして、車を所有しないことで浮いたお金を、
・新NISA
・iDeCo
・貯金
・自己投資
などに回すことができます。
固定費の見直しは、一度実行すれば毎月の家計を改善してくれます。
だからこそ、「もっと早く見直しておけばよかった」と後悔するより、
「今から変えていこう」と考えることが大切だと思います。
車が必要な人は、無理に手放す必要はありません。
一方で、都会に住んでいて車をあまり使っていない方は、
「本当に車を所有する必要があるのか?」を一度考えてみてはいかがでしょうか。
■次におすすめの記事
固定費を見直すことで、毎月の家計には少しずつ余裕が生まれます。
浮いたお金を資産運用へ回すことで、将来の資産形成にもつなげることができます。
株-STUDYでは、固定費削減や資産形成について、実体験を交えながら紹介しています。
① スマホの通信費を下げよう
スマホの通信費も、毎月必ず発生する固定費の一つです。
私自身、以前は大手キャリアを利用していましたが、現在は格安SIMへ変更しています。
毎月の通信費を見直すだけでも、年間では大きな節約につながります。
「スマホ代が高い」と感じている方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

② 保険を見直して固定費を削減しよう
保険も毎月の家計から自動的に出ていく固定費です。
「昔加入したまま、何年も見直していない」
という方も多いのではないでしょうか。
本当に必要な保障なのかを一度確認するだけでも、家計改善につながる可能性があります。

③ 新NISAとは?初心者が知っておきたい資産形成の基本
固定費を削減して余ったお金を、ただ貯金するだけではなく、資産形成に活用する方法もあります。
新NISAは、長期的な資産形成を考える上で知っておきたい制度の一つです。
「投資を始めてみたいけれど、何から始めればいいのか分からない」
という方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

④ コア・サテライト戦略とは?
資産運用では、「安定的に資産形成する部分」と「積極的にリターンを狙う部分」
を分けて考える方法があります。
自分に合った投資スタイルを考える上でも参考になる考え方です。

※本記事の自動車所有費用は、都会(東京、大阪など)・コンパクトカー・月額25,000円の駐車場など、一定の条件を設定したモデルケースです。実際の費用は車種、年齢、保険内容、走行距離、駐車場料金、車検費用などによって大きく異なります。また、タイムズカーの料金も利用時間・距離・車種などによって変動します。投資や家計管理に関する内容は筆者個人の考え方・体験談であり、特定のサービス利用や投資を推奨するものではありません。
当ブログでは、短期売買ではなく、中長期的な視点に基づく株式投資を主なテーマとして取り上げていきます。
免責事項
この記事は、投資収益の保証、特定の商品の勧誘、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身で判断してください。


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